めがねの調整

度数以上にめがねで調整しておきたい部分

めがねと調整という文字を見た瞬間に、大多数の人が思い浮かべるのは度数であると考えられます。
裸眼では周囲のものが見えにくいのでめがねを着用する人が多く、結果として度数の調整が重要視されやすいからです。
ところが、めがねを購入した経験が一度でもある人は、度数よりも大切な調整部分があることを知っています。
結論から書くと、めがねが耳に触れる部分の調整です。
日常生活で激しく動くことが少ない人物でも、些細な動きがめがねの位置を変えてしまうことが多くあります。
その結果、視力を矯正してくれる道具が一定の位置にとどまってくれることがなくなり、便利ではないと感じるようになってしまいます。
この事象をあらかじめ回避するには、耳に触れる部分を湾曲させる他ありません。
この方法では高い技術力を要するので、販売店の担当者に依頼することが必要です。
耳の形にフィットさせることができれば、些細な動きで位置が変わることが少なくなります。

意外と重要! めがねの調整

「めがねは一度買ったらレンズをふくだけで十分」と考えていらっしゃる方を多くお見受けしますが、実はそれはとんだ間違いなのです。
きちんと調整をしておかなければ、最初は顔にばっちりあっていたものが、いつしか自分には全く合わない代物になってしまいます。
例えば、めがねの鼻当て部分はほとんどが金属でできているものの、きわめて変形しやすいのです。
(もしも不要になっためがねがあるならば、ぜひ鼻当ての部分を手で曲げてみてください。
簡単に曲がるはずです。
)ですから、鉄道のレールが夏場に歪んでしまうのと同じ原理で変形しやすいですし、満員電車の車内で押しつぶされでもしたらすぐに変形してしまいます。
フレームが金属製のものも多いですから、「めがねの度が今の自分の目に合っているか」に合わせて「フレームや鼻当ての部分が変形していないか」「部品やネジが欠落していないか」も併せてめがね屋さんで調整してもらうとよいでしょう。
軽度の補修ならば多くの場合は無料です。

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2016/12/21 更新

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